HopeField

HopeFieldAIと意思決定で、事業の未来を設計する。

ITソリューションを基盤に、AIとコンサルティングで意思決定を進化させ、その先に新しい事業フィールドを創る。

SES・ITソリューション事業(Now) の概要はこちら

1

Now

ITソリューション

収益基盤としての信頼と継続提供

2

Next

AI × コンサル

意思決定プロセスの再設計

3

Future

HopeField Village

地域に開かれた複合拠点(構想)

ビジョン

挑戦する人が、前に進める仕組みをつくる。

HopeFieldは、IT・AI・コンサルティングを通じて、企業と人の意思決定を支え、挑戦できる環境をつくる構想です。

Why

Why:意思決定に潜む課題と、HopeFieldの提供価値

投資・調達・開発の意思決定では、現場の知見と経営判断をつなぐプロセスに負荷が集中しやすい。 HopeFieldは、ITの実行力とAIプロダクトの両輪で、その構造的な摩擦を下げることを目指します。

要件定義の曖昧さ

目的や優先度、成果指標が腹落ちしないまま要件が固定化し、認識のズレや手戻りが後工程に波及する。

コンサル依存

課題整理やドキュメント化が外部支援に偏り、スピード・コスト・ナレッジの内製化に限界が出やすい。

稟議の非効率

ROI、比較根拠、稟議資料の整備に時間がかかり、承認プロセスそのものが意思決定のボトルネックになる。

HopeFieldが提供する価値

上記の課題は単独ではなく、相互に影響し合います。HopeFieldは「実行の土台」と「意思決定プロセスの設計」を組み合わせ、 迷いやムダを減らすための仕組みを届けます。

  • 要件定義の曖昧さに対して — ITソリューションで対話と実装を回しスコープを現実に接地させつつ、AIプロダクト側ではAs-Is/To-BeとROIの言語化で認識を揃える。
  • コンサル依存に対して — 課題整理からドキュメント化までをプロダクト化し、属人的なキックに頼らない「再現可能なプロセス」を支援する。
  • 稟議の非効率に対して — ROI試算・稟議書・RFP作成など、承認に必要な材料を体系化し、準備にかかる時間を短縮する。

Now · ITソリューション

エンジニアリングリソースを継続的に投入し、要件に沿った開発・安定運用を支えることで、 現場で「約束できる実行」と振り返り可能な改善サイクルをつくります。 曖昧さが残る状態でも、対話と実装を通じてスコープを現実のシステムへ接地させます。

Next · AIプロダクト × コンサルティング

As-Is/To-Beの整理、ROI試算、稟議書・RFP作成までをプロダクトと支援で体系化し、 「一度きりのコンサル」から「再現可能なプロセス」へ移行する後押しをします。 コンサル依存と稟議準備の負荷を下げ、判断に必要な材料を揃える時間を短縮します。

いずれも、人の経験や最終判断を置き換えるのではなく、判断に必要な材料と時間を設計することを重視します。

現在

Now:ITソリューション事業

存在意義

企業のIT基盤を支えることで、安定した事業運用と成長を支援する。

「とりあえずIT支援」ではなく、現場の文脈と制約を踏まえて長く向き合うことが、私たちの出発点です。 信頼関係を土台に継続的に伴走しながら、エンジニアリングリソースを投入し、安定したシステム運用・開発を支えます。

  • 信頼関係を前提としたSES / IT支援
  • 現場理解に基づくインフラ / 開発支援
  • 継続的な価値提供と運用の一体設計

対象

情報システム部門・経営企画・DX推進責任者

次の柱

Next:AIプロダクト × コンサルティング

企業の意思決定プロセスを支援するAIプロダクトを開発。

従来はコンサルタントに依存していた「課題整理・要件定義・ROI設計・稟議作成」をAIによって再現可能にする。

Capability map

  • 現状分析(As-Is)
  • To-Be設計
  • ROI試算
  • 稟議書生成
  • RFP作成支援

要件整理から稟議・RFPまで、意思決定AIがどこまで再現できるか。デモで業務イメージをすり合わせできます。

意思決定AIについて詳しく見る

What is HopeFieldOS

HopeFieldOS

HopeFieldOSは、意思決定・市場理解・業務整理を支援するためのAIプロダクト思想です。

単一のツールではなく、実務課題ごとのソリューション群として構築・研究開発を進めています。

Products

Decision AI

超上流コンサルメソッドをベースに、意思決定・ROI・稟議整理を支援。

詳しく見る

OmniHarmony AI

通販/D2C向け AIオーケストレーション。OMS・CRM・受注・在庫業務を横断整理。

詳しく見る

ERP Second Opinion

In Research

ERP導入・再構築における意思決定支援とセカンドオピニオン。構想・検証を進行しています。

詳細を見る

Security Governance

In Research

セキュリティ対策評価制度に向けた運用・整理支援を構築中。PoC構想を進行しています。

詳細を見る

これらの取り組みは、HopeFieldOS思想をベースに構築・研究開発を進めています。

将来構想

Future Vision

HopeField Village

AIと人が集う、
次世代の複合拠点構想。

飲食・オフィス・宿泊・コミュニティをひとつの場所に。

事業と地域、
人と人をゆるやかにつなぐ未来のHopeFieldを描いています。

HopeField Village concept image

Future Vision Concept Image

1階

飲食

地域の人や家族が集える場所

2階

オフィス

AI・DX人材が働き、学ぶ場所

併設

ゲストハウス機能

遠方の仲間やパートナーが滞在できる場所

AIは、人の代わりではなく、人の力を広げる。

HopeFieldは、AIによる効率化だけでなく、人の経験や意思決定を支える仕組みを重視しています。

Company

HopeField

合同会社HopeField

HopeFieldは、AIプロダクト開発、ITソリューション、AIコンサルティングを通じて、意思決定支援と事業設計をテーマとしたプロダクト・サービス開発を行っています。

設立
2025年7月22日

デモ・ご相談・お問い合わせ

意思決定AIの概要説明、デモ環境のご案内、稟議・調達前のすり合わせ、事業提携・採用・取材まで、お気軽にご連絡ください。

メール公開後に「デモ・相談」から送信できますページ上部へ