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EC通販 Second Opinion
通販事業の第三者相談窓口
売上、利益、在庫、顧客対応、基幹システム。
それぞれを改善しているのに、通販事業全体としては良くならない。
その原因を、利害のない第三者が整理します。私たちは特定製品や単一領域の提案に寄らず、事業全体を俯瞰する立場です。
答えを売るのではなく、問題を整理します。特定製品の販売を目的とした提案は行いません。01 — 本当に困っているのは、ここ
本当に解決したいのは、売上・利益・業務運営・顧客体験。システムは、その原因の一部にすぎません。まず、事業として何が起きているかから見ます。
売上・成長
どこで止まっているのか、事業全体では説明できない。
利益
チャネル別・工程別の採算が、数字としてつながらない。
顧客体験
EC・電話・モールで、同じ顧客の扱いが変わってしまう。
業務負荷
例外や連携の穴を、誰かが毎日埋めている。
在庫
どれを「正」とするかが、画面ごとに揃っていない。
運用
仕組みではなく、特定の人の判断で回っている。
行き着くのは、EC・CRM・コールセンター・WMS・基幹・BIの「分断」であることが多い。
分断は、現場ではこんな形で現れます
問題は一つのシステムではなく、事業全体の「見えなさ」にある。
02 — なぜ、全体が見えなくなるのか
どのベンダーも間違ってはいません。ただ構造上、それぞれが自分の領域からしか事業を見られない。だから提案は、いつも部分の話になります。
部分最適の提案は増えても、全体最適の意思決定ができない。
提案・見積を出した側に「それは事業全体で正しいですか?」とは聞けない。利害が同じ方向を向いている。
現場は運用で精一杯。事業全体を俯瞰し直す余力も、中立の視点もない。
本格的な上流コンサルは費用も期間も大きく、「まず全体を整理したい」には向かない。
EC・物流・顧客・基幹を一枚で見る役がいないから、部分最適だけが積み上がっていく。
03 — 私たちの立場
EC・WMS・CRMの専門家として特定の答えを売るのではありません。まず事業全体を診て、問題を整理し、優先順位を決める。その結果、必要なときだけ適切な専門家へ繋ぎます。主役はあくまで「整理」です。
各ベンダー=専門医
EC・物流・顧客管理。担当領域の処方には強いが、事業という「体全体」がどうなっているかは診ない。
私たち=総合診療医
どこに本当の原因があるかを俯瞰で見立て、論点と優先順位を整理。問題を言語化してから、次の一歩を決めます。
答えを売るのではなく、問題を整理する。
監修された診断フレームに沿って、こう進めます
STEP 1
事業全体を俯瞰し、何が起きているかを一枚に。
STEP 2
何から直すべきか、投資の前に順番を決める。
STEP 3
誰に何を相談すべきかを、事業課題から整理する。
必要な場合のみ
紹介が目的ではありません。整理の結果として、必要なときだけ。
04 — なぜ、この人が通販事業全体を診られるのか
受注・在庫・物流・顧客管理・コールセンター・基幹システムまで、通販事業全体を横断して設計・導入してきた経験。そしてERP・ITインフラの現場で、経営層と現場の両方の言葉を扱ってきた経験。だから、ECの課題ではなく、通販事業全体の課題として見立てられます。
通販事業の課題は、ECサイトだけでは見えません。受注、在庫、物流、顧客管理、コールセンター、基幹システム。その全部を横断して導入してきたからこそ、ECの課題ではなく、通販事業全体の課題として整理できます。
前職のFutureRays株式会社では、通販基幹システム事業をゼロから立ち上げ、事業責任者として推進。年商10〜60億規模のD2C事業者を中心に、プライムベンダーとして20社以上へ導入してきました。健康食品・化粧品通販での実績が多く、テレビ通販事業者や、店舗とECをまたぐオムニチャネル運営企業への導入も経験しています。
ECサイトと電話受注システムのリアルタイム連携など、複数システムが絡む複雑な業務課題の解決にも携わってきました。受注・在庫・物流・顧客管理・コールセンター・基幹システムまで含めた、通販事業全体の業務設計とシステム導入が領域です。
さらに通販領域にとどまらず、ERP(SAP)の導入支援、基幹システムの刷新、ITインフラ事業の立ち上げ、情報システム部門の支援、大規模プロジェクトの推進(PMO)まで経験。経営層の意思決定と現場の運用、その両方の言葉で事業を見てきました。
だからこそEC通販 Second Opinionは、いわゆるECコンサルではありません。ECサイトから基幹・ERPまで、通販事業のすべてのレイヤーを見てきた人間が設計した、通販事業全体のセカンドオピニオンです。特定の製品を売る立場ではなく、本当に解決すべき課題を言語化し、次の一歩を整理します。
この経験をもとに、私が診断フレームそのものを設計・監修しています。ただし、私自身が全案件を一人で対応するサービスではありません。私が設計・監修する診断フレームをもとに、チームとAIがヒアリング・整理・分析を行い、最終的な見立てを私が確認します。属人的な相談サービスではなく、監修された品質を維持しながら継続的にご支援できる体制を整えています。
今関 一樹倉和コミュニケーションズ / EC通販 Second Opinion 監修責任者(監修・診断フレーム設計)
監修された診断フレームを、チームとAIで実行します
設計・監修
20社以上の経験をもとに、事業責任者が「見立ての型」を設計・監修。
実行
ヒアリング・整理・調査・初期提案を、フレームに沿ってチームが実行。
補助
簡易診断や情報整理をAIが補助し、抜けと待ち時間を減らす。
最終確認
最終的な見立ての品質は、監修者が確認します。
監修品質を保ちながら、属人的な判断に偏らず整理します。チームとAIで網羅性を高め、監修者が最終確認することで、安定した品質でご相談に応えます。
05 — 整理する、5つの面
システムの導入レビューが主役ではありません。売上・利益・業務・顧客体験・システムの関係を一枚にして、何から手を付けるべきかを中立に整理します。
01
売上・利益・業務・顧客体験・システムの関係を一枚に整理する。
02
何から直すべきか、投資の前に順番を決める。
03
EC・CRM・WMS・基幹・物流・広告など、誰に何を相談すべきかを明確にする。
04
ベンダー提案や見積も、事業課題との整合性を中心に確認する。
05
現場負荷・データ分断・属人化・例外運用など、改善が止まる原因を先に言語化する。
06 — 相談の前の、軽い入口
本筋は「まず現状を相談する」ことです。ただ、いきなりは話しづらい——という方のために、 通販事業のどこに問題が寄っているかを軽く可視化する入口を用意しました。 結果は「課題タイプ」と「まず整理すべき観点 TOP1」。そのまま相談に持ち込めます。
※ 仕組みを体感いただくための簡易デモ(3問)です。本番は選択式7問で評価します。診断結果で特定製品を推奨することはありません。
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07 — ご相談の流れ
入口は無料。まず全体を整理し、必要だと感じたときだけ、範囲を区切った整理・レビューへ進みます。
STEP 01
無料まず現状を相談、または3分の診断から。初回30分で、課題の当たりを一緒に付けます。
STEP 02
無料事業全体を俯瞰し、課題仮説・優先順位・次に確認すべき論点を共有。ここまで費用はかかりません。
STEP 03
範囲限定・定額課題構造マップ、優先順位リスト、相談先整理、投資判断メモ、実行リスク一覧を文書で整理。
08 — よくある誤解
いいえ。通販事業全体の意思決定を整理する立場です。システムは原因の一部であって、主役ではありません。解決したいのは売上・利益・業務運営・顧客体験のはずで、私たちはその観点から全体を俯瞰します。
いいえ。主な役割は、通販事業全体の課題を整理し、何を誰に相談すべきかを明確にすることです。必要に応じて専門家やベンダーをご紹介する場合もありますが、紹介そのものが目的ではありません。特定製品の販売を目的とした提案も行いません。
特定の製品・ベンダーを販売しません。診断結果で特定製品を推奨することもありません。私たちが提供するのは答えではなく、御社が自分で決めるための「整理された問題」と判断材料です。
私たちは総合診療医の立場です。全体を俯瞰して問題を整理し、専門的な深掘りが必要なときは、何を依頼すべきかを揃えたうえで適切な専門家へ繋ぎます。
診断フレームの設計・監修と最終的な見立ての確認は事業責任者が行います。ご相談内容の整理や情報収集には各種ツールも活用しますが、状況整理や方向性の判断は人が責任を持って行います。そのため、単なる情報提供ではなく、事業全体を俯瞰した相談窓口としてご利用いただけます。
どのベンダーかを否定する話ではありません。発注や投資の前に、事業全体の判断材料を増やすための第三者の意見です。守秘を前提に進めます。
年商10〜100億規模の、電話受注・自社EC・モールを併用する通販事業者を主な対象としています。チャネルや領域が分かれて運用が複雑なほど、全体を俯瞰する第三者が効きます。
答えを売る前に、問題を整理する第三者へ。まずは現状を、利害のない立場で一緒に見立てます。初回30分のオンライン相談は無料です。
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困ったら、まず相談できる第三者窓口。専門領域ごとにサービスを用意しています。